コードレス電話の子機が壊れてしまいました。
電話機を新しくしようと思っていながらいまだにほったらかし。
これが知らず知らずに電話代の節約につながってしまいました。
子機が壊れてからの固定電話代は、壊れる前の半分以下。このからくりわかりますか?
種を明かしましょう。
子機を使っていた時は、受話器をとると、まずリラックスした体勢(私の場合はいすに座る)をとります。この体勢が長電話(といっても私の場合長くても10分程度ですが)の原因になっています。なかには横になって電話をする人もいるのではないでしょうか。
子機がなくなってからは、子供たちは固定電話をほとんど使わなくなり、また長く電話すると疲れてくるので、余談は多少するものの用件を伝えたら終わりにするようになっていました。
使わなくなった子供たちの携帯電話代が上がってしまっては意味がありませんが、トータルとして電話代が減っていればよいわけです。
なお、うちの場合は、電話代トータルで2,000円〜3000円
減っていますので、子機のない電話の効果としか考えられない結果がでています。
