禁煙して節約


 禁煙

 1日1箱(300円として)吸っている人は1ヶ月で9,000円の節約ですね。1箱1000円だなんて話まで出ていますので、今のうちに禁煙できればいいですね。

 禁煙外来も、保険が適用されるようになりかなり身近なものになりました。

 
 突然ですが、一時“ホタル族”という言葉が流行ったことがあります。

 ご存知のとおり、スモーカーがベランダや屋外で(夏は蚊に食われながら?)タバコを吸っている様子をあらわしたものですが、寒くなると厨房にこもって、“換気扇族”に変身している場合があります。


 もちろん電気代がかかるわけですが、スモーカーにとっては節約と秤にかけられるのはちょっと酷な気がします。最も、私自身もタバコは健康に悪いと考えている1人です。健康を害してしまえば医療費もかかります。


 節約を実行しようとする場合、時に“秤にかけなければならないこと”が顔を出すことがあります。その際、どのように結論を出すか難しいところですね。

 1つの方法を提示しておきます。それは、“家庭円満な決定を下すこと”。節約ばかりが目的化して家庭がギクシャクするようでは、何のためにやっていることかわからなくなってしまいます。たばこを剥奪したとたんにイライラして機嫌でも悪くなってしまっても困ります。

 とはいえ、スモーカーにとっては、健康にはいいし節約もできるなどと言われたらちょっと反論しづらいですね。
posted by オンダンカ at 20:00 | 節約生活 コラム